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Dry skin / 3 min read

洗顔後のつっぱり、
何を見直す?

まず確認したいのは、お湯の温度、手の動き、洗う回数。商品を増やす前に、3つの習慣を見直します。

公開・更新:2026年7月22日 監修:テラの輝き編集部

頬に触れて乾燥状態を確認する女性
A先に結論

熱いお湯・こすり洗い・洗いすぎを、まず見直す。

洗顔後のつっぱりは、肌表面のうるおいが失われたときに感じやすくなります。ぬるま湯へ変える、指を滑らせる時間を短くする、W洗顔をやめる、洗顔後すぐ保湿する。小さな変更から始めましょう。

1. お湯が熱すぎないか

熱いお湯はさっぱり感じやすい一方、乾燥が気になる肌には負担になることがあります。顔に触れたとき「少しぬるい」と感じる程度の水またはぬるま湯を目安にしてください。

シャワーを直接顔に当てると、水圧が刺激になる場合もあります。手のひらにためた水ですすぎ、生え際やフェイスラインまで丁寧に流します。

2. こすっていないか、量は足りているか

メイクを落とそうとして指に力を入れたり、長時間マッサージしたりすると、摩擦が増えます。クレンジングは適量を使い、顔全体へ素早く広げてください。

テラの輝き クレンジングリキッドの目安は3プッシュ(約3mL)です。量が少ないと指が肌へ直接触れやすくなり、すべりも悪くなります。「もったいないから少なめ」ではなく、表示された量を守るほうが肌をこすりにくくなります。

3. 洗う回数が多すぎないか

クレンジング後に洗顔料を使うW洗顔は、製品によって必要・不要が異なります。W洗顔不要の製品でさらに洗顔すると、乾燥しやすい方はつっぱりを感じることがあります。

テラの輝き クレンジングリキッドはW洗顔不要です。約1分を目安に十分すすいだら、次の保湿へ進みます。

4. 洗顔後、時間を置きすぎていないか

洗顔後は、タオルで水分をやさしく押さえたら、肌が乾ききる前に保湿します。モイスチャークリームはパール粒1〜2個分を目安に、顔全体へやさしくなじませます。

目元、口元、頬など乾燥しやすい部分には少量ずつ重ねづけします。一度に多く塗るより、肌表面の状態を見ながら足すほうがベタつきを調整しやすくなります。

今夜からの4チェック

ぬるま湯/3プッシュ/W洗顔しない/洗顔後すぐパール粒1〜2個分。この4点から試してください。

それでも乾燥が続くとき

空気の乾燥、紫外線、体調、生活環境など、肌状態にはさまざまな要因が関係します。強いつっぱり、赤み、かゆみ、痛みなどが続く場合は化粧品の使用を中止し、皮膚科専門医等へご相談ください。

この記事について
本記事は一般的な化粧品の使い方と、テラの輝きの商品情報をもとに作成しています。医療上の診断・治療を目的とするものではありません。
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