乾燥とたたかう、2ステップのうるおいケア。 公式オンラインショップ
Moisture / 3 min read

オールインワン、
上手な使い方。

1品で済むからこそ、量と重ね方が大切。朝・夜・全身での使い分けを整理します。

公開・更新:2026年7月22日 監修:テラの輝き編集部

両手で頬を包みクリームをなじませる女性
A先に結論

基本量から始め、乾燥部分だけ少量ずつ重ねる。

テラの輝き モイスチャークリームの基本量はパール粒1〜2個分(約1.5g)。まず顔全体へ薄く均一になじませ、目元・口元・頬など乾燥が気になる部分へ少量ずつ追加します。

基本はパール粒1〜2個分

洗顔後、清潔な手のひらにクリームを取ります。両頬、額、鼻、あごへ少量ずつ置き、顔の中心から外側へやさしく広げます。強くすり込む必要はありません。

100gを朝晩、顔に使用した場合で約1か月が目安です。少なすぎると乾燥部分まで行き渡らず、多すぎると肌表面に残ってベタつきを感じることがあります。まず目安量から始めてください。

重ねづけは「必要な場所だけ」

顔全体へなじませた後、手のひらで頬を包み、乾燥を感じる部分を確認します。目元、口元、頬などへ米粒程度ずつ追加し、やさしく押さえてなじませます。

一度に多量を塗るより、薄く塗ってから少量を重ねるほうが、季節や肌状態に合わせて調整しやすくなります。

脂性肌・混合肌の使い方

Tゾーンは薄く、頬や口元は重ねるなど、部位ごとに量を変えます。顔全体を同じ量にする必要はありません。

朝のメイク前は、なじむ時間をとる

朝はパール粒1個程度から始め、乾燥部分のみ重ねます。塗った直後にベースメイクを重ねるとヨレる場合があるため、肌表面のベタつきが落ち着いてから日焼け止めやファンデーションへ進みます。

モイスチャークリームは保湿目的の化粧下地として使用できますが、UVカット機能や肌色補正機能はありません。日中は別途、日焼け止めを使用してください。

顔以外は、部位に合わせる

首・デコルテ

顔に使った残りを広げるだけでなく、必要に応じて少量を足します。下から上へ、力を入れずなじませます。

手・ひじ・ひざ

水仕事、手洗い、入浴後など、肌が清潔なタイミングに。広い範囲へ薄く広げ、乾燥する部分だけ重ねます。

かかと

入浴後のやわらかい状態でなじませます。床ですべらないよう、塗りすぎに注意してください。

100gと400g、どちらを選ぶ?

初めての方、顔を中心に使う方は100g。顔と全身へ毎日使う方、ご家族で共有する方はポンプ式400gが使いやすいサイズです。400gは専用ポンプ容器へ詰替パウチをセットします。

肌に合わないとき

赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け、黒ずみ等の異常が現れた場合は使用を中止し、皮膚科専門医等へご相談ください。

この記事について
本記事は一般的な化粧品の使い方と、テラの輝きの商品情報をもとに作成しています。医療上の診断・治療を目的とするものではありません。
How to

朝・夜の順番を写真で見る。

クレンジングから保湿まで、2ステップを解説します。

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